なまけ者のさとり方を読む子供 ギザかわゆすw今年、読んで印象的だった本をメモ的エントリー

「ヴィジョン」 トム ブラウン・ジュニア
小堀さん がブログで紹介されていて、現実社会とスピリチャルを、切り離して生活することは出来ない事を、無理なく受入れられる本です。
仙台市図書館にトムが書いた「グランドファーザー」「トラッカー」「ハンテッド」もあって全て読めたことは感謝です。

「俄」 司馬 遼太郎
大塚さん が読んでいる途中にもかかわらず、絶賛していて、明石屋万吉という実在の人物のお話です。全てを天に任せた生き方って素敵ですね。

「女であること」川端 康成
宇多田さん がブログで紹介していて、川端 康成を初めて読みましたが、女性を少ない文字数で表現する川端 康成ってすごいですね。かなり衝撃的にびっくり。日本語ってオクユカスィ。

「サラとソロモン」 エスター ヒックス、ジェリー ヒックス
村上さん のオススメで、これを読んでなぜか、いろんなことが待てるようになった気がします。
人に何かを伝える事を仕事にしている私には、とても示唆にあふれた内容でした。

「人生にプレゼントを」 大塚 慎吾
友人の大塚さんが書いた小冊子です。自己啓発書によく使われる、お金、成功、ビジネスなどの言葉は一度も出てこないので、この本から直接、何かを得ようとすると、物足りなさを感じるかもしれません。
本質的な事が書かれていますが、~しなさい。などの解釈をコントロールする言葉も使われていないので解釈は広く自由で、読んだ後の感想は今の自分への言葉として解釈していただいて良いと思います。
この小冊子は 大塚さんのサイト からお申込いただければ。

他に、「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル 、川端康成の作品は他の本と並行して読んでいて、白洲次郎に関する本を数冊、宇多田さんが唯識三十頌の写経をしている事をブログに書いていて、それがきっかけで唯識や華厳経に関する本を何冊かパラパラ。

「なまけ者のさとり方」や津留さんの本は何度も読み直しました。今年は良いタイミングで読むべき本に出会った事が多かったような気がします。

今年も仙台市図書館には大変お世話になりました。