仙台も桜がさいた。最多、裂いた。桜が才田。昨日は家族3人で三神峯公園にお花見に行ってきました。
この連休の時期にお花見をした記憶はないので、いつもより1週間ぐらい遅いのかもしれません。

ちょうど花が散りはじめで、風に舞う様子が綺麗でした。

写真は次男が撮ったもので、長男はバイト、長女は部活と、個々の時間も増えて、自分も子供の頃はそうだったにもかかわらず、寂しさを感じますね。

誰かの歌の歌詞にもありましたが、あと何回、桜を見る事ができるのかなんて、考えてしまいました。

花びらが舞い散る様子を見ていたからかもしれませんが、桜は何か特別な気持ちにさせる花ですね。
 
仙台も桜がさいた。最多、裂いた。桜が才田。今年も近所の三神峯公園では桜が咲いています。
去年は、何事もなかったように咲いている桜を見て、どんなことが事があっても桜は咲くのだなと、複雑な想いを寄せていました。

今年は少し落ち着いた気持ちで見ることができます。

いつもながら、自然の理に都合の良い解釈をする自分に苦笑いです。
石川の白山比咩神社にお参りした時に、ただそこにある尊さというか、純粋な潔さのようなものを、改めて感じたのですが、桜や自然の美しさにも同じエネルギーを感じますね。